阪神-ヤクルト17回戦のスタメンが発表され、阪神中野拓夢内野手(30)が4試合ぶりのベンチスタート。正二塁手に代わってこの日昇格したドラフト2位の谷端将伍内野手(22)が、プロ初のスタメン出場で1軍デビューする。

中野は前日18日の同戦で左足を負傷。4回守備からベンチに下がり、試合中に病院へ向かった。重傷ではなく、この日もいつも通りにグラウンド入り。軽めの練習メニューに抑えていたが、左足を気にする様子はなかった。

前夜はサヨナラ勝ち。1点を追う最終回1死から4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)が2者連続アーチを決めた。ドラマチックな劇的勝利の勢いそのまま、まずは2カードぶりとなる勝ち越しを決めたいところだ。

阪神のスタメンは以下の通り。

<阪神>

1(中)近本

2(遊)熊谷

3(右)森下

4(三)佐藤

5(一)大山

6(捕)坂本

7(二)谷端

8(左)岡城

9(投)伊藤将

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