ソフトバンクは大量6点差をひっくり返され、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。延長10回裏1死三塁。ヘルナンデスが清宮幸に右前に運ばれ無念の幕切れになった。3点リードの7回にオスナが満塁アーチを浴びるなど、6点差の逆転負けは20年7月25日の日本ハム戦以来6年ぶり。小久保監督(54)は「オスナが3試合連続失点というところで、いったん配置転換します。勝ち(ゲーム)の7回を任せるのは今はちょっと難しい」と話した。

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