阪神は24日、大竹耕太郎投手(31)と島田海吏外野手(30)が、出身地である熊本県に、令和8年熊本地震の被災者支援を目的とした義援金の寄付を行ったと発表した。両選手100万円ずつ、計200万円を寄付した。

両選手のコメントは以下の通り。

▼大竹耕太郎投手

「少しでも被災者支援や被災地の復興の力になれるよう、この度、義援金を寄付させていただきました。一日でも早く、安心して暮らせる日々が取り戻せるよう願っていますし、自分の投げている姿で熊本の皆さんに勇気や元気を届けられるようにこれからも頑張ります」

▼島田海吏外野手

「自分の故郷である熊本で、多くの方が大変な思いをされていることに、胸を痛めています。僕自身も何か力になれればと思い、この度、義援金を寄付させていただきました。被災された皆さまが安心して過ごせる日常を取り戻されることを、心から願っています。そして、自分のプレーで熊本の皆さまに元気を届けられるようにこれからも頑張ります」