阪神は4人がすでにシーズン規定打席をクリアしている。

大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(26)が443打席以上を消化。最低でも大山が打率2割7分7厘、最高で佐藤が打率3割2分と高いレベルでのランクインとなった。

4人の次に打席数が多いのは、高寺望夢内野手(23)の305打席、4月下旬に左手首骨折で離脱した近本光司外野手(31)の271打席。残り31試合で高寺は1試合平均4・45打席、近本は5・55打席が必要になる。

通常1試合4打席前後と考えると、リードオフマン近本でも極めて高いハードルになる。阪神は21年~25年まで5年連続5人以上が規定打席に達しているが、今年はどうなるか。