左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が約1カ月半ぶりに実戦復帰した。中日との2軍戦に先発。4回61球を投げてわずか1安打無失点と圧巻の投球だった。

打たれた安打は4回2死、甘く入ったスライダーを捉えられた中前打のみ。最速151・1キロを計測し、4奪三振だった。

2番手で登板した西舘も、8月13日阪神戦以来2週間ぶりの実戦となった。