日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が技ありの先制タイムリーを放った。
3回1死一、三塁。カウント1-1から、西武先発渡辺のフォークをうまく拾い、中前に運んだ。
「昨日なかなかチャンスで、チームとして1本出ていなかったので、何とかその流れを断ち切りたいと思っていました」
25日は、5イニングで得点圏に走者を送りながら、得点は清宮幸の14号ソロのみだった。
清宮幸の一打で硬さが取れたのか、4回には吉田賢吾外野手(25)に走者一掃の三塁打も生まれ、試合の主導権を握った。
清宮幸は6回、2試合連続となる15号3ランも放った。前日の試合後「残り試合も少ないなか、ベストパフォーマンスを出し続けることにフォーカスしたい」と振り返っていたが、まさに有言実行した。



