阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。

球界屈指のスラッガーに育った佐藤輝明内野手(27)の意外な特徴も明かした。

「基本的に自分がエラーしたときは打てないんよ。取り返してやろうと力むのか分からんけど。俺は2年間やったけど、そういう感じやったよ」とズバリ。佐藤は初回に先制失点につながる悪送球をおかしていた。

ただ、この発言が出た4回無死一塁の打席で、佐藤は流し打ちの左前打。2年前からの成長を見せる形となり、前監督も「こういうチャンスメイクみたいな打ち方をすればいいんよ」と称賛していた。

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