ソフトバンクは2日連続でロッテから初回に5点を奪った。先頭から連続四球と制球が定まらないロングに対し近藤が先制適時打。満塁から柳田悠岐外野手(37)が左翼へ2点適時二塁打。「満塁のチャンスで、とにかく思い切ってスイングすることだけを考えた。結果的にいいところへ飛んだ」。さらに牧原大の適時打、広瀬隆の犠飛で5点。球団で2試合続けて初回5点は、19年5月6日オリックス戦で初回に6点、8日楽天戦で初回に5点を奪って以来7年ぶり。

【データ】ソフトバンク2試合続けて初回に5得点! 19年5月以来7年ぶりの猛攻