阪神は今季7度目の完封負けで3カードぶりの負け越しを喫した。

藤川球児監督(46)が「そういうときも必ずありますからね」と言及したのは0-1の4回。森下翔太外野手(26)が四球、佐藤輝明内野手(27)が左前打で無死一、二塁のチャンスをつくった。

ここで大山悠輔内野手(31)が左前打。中日外野陣は前進守備を取っておらず、二塁走者の森下はホーム生還へ激走したが、左翼手・細川成也外野手(28)がワンバウンドながら好返球で間一髪アウトになった。

1死一、二塁となり、前川右京外野手(23)は一併で無得点。指揮官は「きちっとまた、チームを立て直して明日に向かうということですね」と切り替えた。

【阪神】24年以来2年ぶりチーム60失策…1回に佐藤輝明がタイムリーエラー 昨季は57失策