楽天荘司康誠投手(25)は自己最多を更新する7勝目はならなかった。

1点リードの6回1死一塁。荘司はオリックス麦谷、宗を連続三振に打ち取ると、雄たけびを上げた。苦しみながらも6回8安打4失点。最大5点差から1点差まで迫られたことを反省し「本当にせっかくあれだけ援護していただいたのに申し訳ない気持ちしかないです。自分でいち早く立て直せなかった」と振り返った。

5回終了時点で球数は100球を超えていたが、6回も続投し最終イニングはゼロに抑えた。「監督も責任を持って、こういう展開にした責任を自分で取れっていうのもあって6回も行かせてもらえたので、絶対にゼロで帰ってくるっていう気持ちでしたし、最後ああやって三振で終われたのは良かったですけど、あれをもっと早い段階でやらないといけないなっていうところだと思う」と話した。

1点リードの8回に3番手の泰勝利投手(22)が逆転を許し、チームは敗戦した。

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