前日26日に中日土田龍空内野手(23)に死球を与えた阪神桐敷拓馬投手(27)が、中日井上一樹監督(55)のもとへ謝罪に訪れた。
中日の試合前練習の最中、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)とともに打撃ケージ裏にいた指揮官のもとへ。
何度も頭を下げると、井上監督は身ぶり手ぶりで何かを話していた様子。桐敷は神妙な面持ちで最後まで何度も頭を下げていたが、井上監督が坂本の肩に手を置きながら、笑顔も見せていた。
前夜の8回に4番手でマウンドに上がった桐敷は、1死から迎えた土田の背中あたりに死球。土田はそのまま途中交代となり、名古屋市内の病院で診察を受けた結果、右肩甲骨の骨折が判明していた。



