阪神下村海翔投手(24)が3回途中でKO降板した。5回持たずにマウンドを降りるのはプロ初。23年ドラフト1位右腕に試練の時が訪れている。

1-0の1回、中日福永裕基内野手(29)に初球先頭打者本塁打を献上。1-1の3回は先頭の1番福永、2番上林、3番細川、4番サノーに4連打を浴びて降板した。

2番手にはアンダーソン・セベリーノ投手(31)がマウンドへ。1点ビハインドで無死満塁というピンチでマウンドに上がったが、ボスラーを二併、石川昂を三ゴロに仕留めた。下村は3回途中3失点。

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