均衡を破ったのは阪神高橋遥人投手(30)のバットだった。

0-0の5回2死一、二塁。ヤクルト吉村貢司郎投手(28)の2球目、直球を右前にはじき返した。今季5安打目で初適時打となった。

投げては4回までヤクルト打線に得点を与えず。2回、先頭の山田哲人内野手(34)に左中間へ安打。連打と犠打で1死二、三塁のピンチを迎えた。それでも岩田幸宏外野手(29)の一ゴロで山田を三本間で挟み、2死。最後は吉村をツーシームで空振り三振に抑えていた。

【動画】なんと5年ぶり通算3打点目 阪神高橋遥人 ライトに華麗な先制タイムリーヒット

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