中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。
前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。
初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボールで打ち取った。しかし7回2死一塁で大盛穂外野手(30)に右翼線への適時三塁打を許し、先制点を献上した。
今季4試合で2勝0敗の好相性・広島から白星を積み上げられなかった。
<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム
中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。
前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。
初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボールで打ち取った。しかし7回2死一塁で大盛穂外野手(30)に右翼線への適時三塁打を許し、先制点を献上した。
今季4試合で2勝0敗の好相性・広島から白星を積み上げられなかった。

【ロッテ】高野脩汰1年目の登場曲に戻した理由「昔の曲結構好きで聴くんで…」

【阪神】29日に死球受けた森下翔太、スタメン復帰でマルチ安打「やるべきことをやるだけ」

【巨人】戸郷翔征「久しぶりの1軍で変な力も入った」約2カ月ぶり復帰、球数制限の中5回3失点

【西武】平良海馬、7回1失点で敗戦投手も3連続奪三振など制圧的な投球披露「狙ってました」

【DeNA】相川監督「何とか出塁、点を取っていかないと」今季6度目のサヨナラ負け
