3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。
初回に2死一、二塁のチャンスを作ると、野村佑希内野手(26)と水野達稀内野手(26)の連続適時打で3点を先制。1点差に迫られた5回には主砲レイエス外野手(31)が2年連続の大台到達となる30号2ランを左翼スタンドにたたきこんで突き放した。
投げては先発の北山亘基投手(27)が終盤まで粘りのピッチングで相手打線を封殺。2回に辰己、4回にマッカスカーにともにソロ弾を浴びたが連打は許さず。うれしい11勝目をあげた。
日本ハム北山(先発し8回2失点でハーラートップに並ぶ11勝目)「援護や守備にも感謝を持ちつつ最後しっかり詰めていきたい。(登板時9本塁打のレイエスに)いつかお礼に焼き肉をおごろうかなと思います」



