最下位の楽天は3連勝を逃した。古謝樹投手(25)が5回8安打5失点(自責4)でリーグワーストタイの10敗目。今季の日本ハム戦のカード負け越しも決まった。

初回、古謝が2死からレイエスに四球を与え、郡司、野村、水野の3連打で3失点を喫した。吉井理人監督(61)は「あそこ、レイエスの1発警戒してフォアボール出しちゃって、その後抑えれば良かったんですけども。どうせなら、もう1人、水野までもフォアボール出して満塁にして、次のバッターやっつけにいくっていう。それぐらい割り切れたら良かったんですけど」と指摘した。

3年目ということもあり「そこまでの経験がまだないので、あそこは1点を惜しんで3点取られてた感じだったんでね。そこはもう先発ピッチャー、立ち上がり、やせ我慢していかなきゃいけないところはいかなきゃいけないっていうところがあるんでね。そういうのをまた覚えていってほしいなと思います」と話した。

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