中日の福永裕基内野手(29)が、球団初となる2試合連続の先頭打者本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。
「1番二塁」でスタメン出場した福永はカウント1-1から、ヤクルト先発高橋の3球目、カットボールを完璧に捉えた。打球は外野手が一歩も追わないほどの当たり。左翼席中段へ飛び込む先制ソロとなった。
「打ったボールはカットボールです。いいスイングができたと思います」。2日連続の先頭打者本塁打については「たまたまです」と謙虚に語った。
先頭打者本塁打は今季4本目。前日4日にはキャリアハイの6号を更新する7号を放ったばかりで、「もっとまだまだ増やしたい」と話していた通り、すぐさまアーチを積み上げた。
2試合連続本塁打は、24年9月20~21日のヤクルト戦(神宮)以来、自身2度目。



