日本ハム柴田獅子投手(20)がリリーフ登板し、2回1安打無失点の好投を披露した。
6回から3番手で登板。先頭のソフトバンク柳田を空振り三振、山川を三ゴロに仕留めた。牧原大に左前打、海野には四球を与えたものの、川瀬を左飛に打ち取って無失点。続く7回も続投すると、この回は3者凡退。最速は156キロを計測した。
SNS上では「流石にエグいな」「ハムの明るい未来」「ポテンシャルえぐいわ…」といったコメントがみられた。
柴田はこの日から1軍に昇格した。日本ハム新庄剛志監督(54)が試合前に取材に応じ、柴田について「こっち(打撃)がめちゃくちゃいい。結果じゃなくて、打球の内容がいいんですよね」と二刀流で起用する可能性を示していた。



