阪神森下翔太外野手(26)が9回に33号ソロを決めた。

3点を追う最終回。1死から広島森浦大輔投手(28)の2球目、151キロをバックスクリーンへ放り込んだ。

無風の甲子園で打球速度167キロ、角度36度、120メートルのアーチ。これでリーグトップの佐藤輝明内野手(27)に再び2本差。虎の3番が意地を見せた。

【動画】阪神森下翔太が33号ソロ 一振りで仕留めバックスクリーンへ一閃

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