阪神は9日広島戦(甲子園)で今季初のセ・リーグ相手に3連敗を喫し、勝利した2位巨人とのゲーム差が2に縮まった。

広島にはこれで9勝1分け9敗の五分。残り20試合のうち、一番多い6試合を残している。阪神藤川球児監督(46)は「純粋にゲーム数が多いですからね。しっかりやっていくというところですね。残りゲーム数ですね」と話した。

巨人、ヤクルト、中日には大きく勝ち越している一方で、DeNAにも10勝10敗の5分。広島に次いで2番目に多い4試合を残している。2位巨人との直接対決はもちろんだが、この2チームとの勝敗も連覇への鍵となるかもしれない。