広島森浦大輔投手(28)が9回に2番手で登板し、今季20セーブ目をマークした。
「ホームランは打たれたが、チームが勝てて良かった。三振が一番いいので狙いにいった。(20セーブについては)まだシーズンの途中なので、終わってから振り返りたい」
先発床田寛樹投手(31)の後を受け、3-0で迎えた最終回にマウンドへ。1死後、阪神森下翔太外野手(26)にバックスクリーンへのソロを献上したものの、後続を打ち取った。
プロ6年目。昨年の12セーブをはるかに上回り、キャリアハイを更新中だ。登板数はこの日が52試合目。こちらも昨年に記録したキャリアハイの60試合を射程圏にとらえている。



