日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多くのタイトルを獲得した野球解説者、張本勲氏が9日に死去した。86歳だった。広島市出身。

張本氏はルーキーイヤーから20年連続で100安打以上を記録し、3085安打まで積み上げた。504本塁打で長打力もあり、故意四球は王貞治の427に次ぐ歴代2位の228を数えた。

NPB通算記録は以下の通り。

2752試合出場(歴代4位)

3085安打(歴代1位)

30試合連続安打(歴代2位)

1523得点(歴代3位)

420二塁打(歴代8位)

72三塁打(歴代9位)

504本塁打(歴代7位タイ)

5161塁打(歴代3位)

1676打点(歴代4位)

90犠飛(歴代5位タイ)

1274四球(歴代5位)

228故意四球(歴代2位)

通算打率 3割1分9厘1毛5糸(歴代3位 ※4000打数以上)

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