両助っ人の仲の良さが垣間見えた。2回巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が中日金丸のカーブを捉え、右翼線に二塁打を放った。
キャベッジは一塁を回ったところで、自らヘルメットを落とし二塁へ。それを見かねた中日ミゲル・サノー内野手(33)がヘルメットを拾い、キャベッジの元へ届けた。ベース上では何か会話を交わす様子も見られ、助っ人同士の仲の良さが見られた。
8日の試合中も交流。7回にキャベッジが二塁打を放つと、ベース上でサノーと戯れていた。お互い笑顔で会話する様子に、SNSでは「かわいい」「二人ほんと仲いいよな」とコメントが寄せられていた。



