ロッテが5月14~17日以来の4連勝を果たした。
先発の高野脩汰投手(28)が2登板連続で好投した。2回に1死一、三塁のピンチを背負ったがスクイズを阻止。後続も中飛に抑えた。4回にはYG安田にソロ本塁打を浴びたが、その後は落ち着いて「0」を並べた。自己最多101球を投げ7回6安打1失点。前回1日西武戦(ZOZOマリン)では2年ぶりの先発マウンドで7回無失点と好投し、先発として初勝利を挙げたばかり。中8日で2連勝を果たした。
打線は序盤から攻め込んだ。2回に相手失策なども絡み無死一、二塁から安田尚憲内野手(27)の左前適時打で先制。山崎剛内野手(30)も中前適時打と続いた。さらに2死二、三塁から山口航輝外野手(26)の中越え適時二塁打が飛び出し一挙4点を奪った。
7回には佐藤都志也捕手(28)が2試合連発の今季17号2ランを放ち、突き放した。



