巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。
マルティネスを発掘し、中日時代には監督と選手として、ともに戦った森繁和氏は「とにかく『おめでとう』と伝えたい。マルティネスと育成契約を結んだのは17年2月。私の中日監督1年目で彼は20歳だった。当時から特に真っすぐに魅力があったが、ここまでの投手になるとは思わなかった。真面目で物静かで、練習熱心。まだ29歳と若く衰えは感じられない。次は300セーブを目指してほしい」と祝福した。



