阪神伊藤将司投手(30)が14日中日戦(甲子園)で先発する。チームは優勝争いの真っ只中だが、左腕に気負いはない。この日は甲子園球場で入念に調整。「意識せず、試合に勝てるようなピッチングができればいいなと思います。1試合がすごく大事になってくると思うので、試合を勝ち切れるような投球ができたらいいなと思います」と気を引き締めていた。
中日戦はここまで2戦に登板し、0勝1敗。8月26日(バンテリンドーム)は6回途中3失点で敗戦投手となった。それだけに、リベンジを誓う。「最少失点でいけるようにしたい。(後ろに)安心できるピッチャー陣がいるので、しっかり自分の仕事をするだけかなと思います」。前回3日ヤクルト戦(神宮)は5回3失点で今季2勝目をマーク。中10日の登板で自身の連勝を狙う。



