イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が9回127球、5安打17奪三振の力投で2年連続の完封勝利を飾った。最速は136キロを計測。打撃でも5打数2安打の活躍を見せた。

お立ち台では、松井秀喜氏(52)と軽妙なやりとりを披露した。松井秀氏が「最後ちょっと恥ずかしいスローイングしちゃって。肩上がりません。バケモンですよ本当に52歳」とイチロー氏を称賛。すかさず、イチロー氏は「バケモノどっちかって言ったらこっち(松井秀氏)じゃないですか」と返した。