中日高橋宏斗投手(24)が、首位阪神打線から三振を積み上げた。
初回から3回まで完全投球。2回は先頭4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)へ自慢の速球で押し、スプリットやカットボールで連続奪三振。佐藤の打席では3球目に外野の右翼端に切れる特大ファウルを浴びたが、4球目の143キロのスプリットで三振を奪った。
3回も3者連続奪三振。先頭の7番坂本誠志郎捕手(32)を140キロカットボールで空振り三振に打ち取ると、8番元山飛優内野手(27)をカットボールで見逃し三振三振、9番才木浩人投手(27)は直球で見逃し三振と3回までに5三振と奮闘した。
8月28日は敵地DeNA戦で、7回2死まで完全投球を続けた高橋宏。8回先頭の佐野恵太外野手(31)に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投を披露していた。



