ヤクルトは来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾を放った。4回1死二塁でホセ・オスナ内野手(33)が左越えの先制2ラン。6回にはドミンゴ・サンタナ外野手(34)が右越えソロをマークした。オスナは「チームに貢献できないときはお互いに悔しいけど、活躍をファンの皆様に見せられるとうれしい」、サンタナは「とても気持ちいい。勝利が第一優先なので、そこが一番うれしい」と笑顔。チームは今月初の連勝だ。
【ヤクルト】来日6年目のオスナとサンタナ、今季初のアベック弾 サンタナ「とても気持ちいい」
<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮



