中9日で登板の阪神工藤泰成投手(24)がピンチを招くも、無失点でしのいだ。0-0の延長10回に登板。先頭のボスラーから連続三振で2死を取るも、上林、岡林に連打されて一、二塁に走者を背負った。だが最後は加藤から160キロストレートで空振り三振を奪い、ピンチを脱出。マウンドでほえた。「(無失点で)よかったです。毎日投げると思って準備しています」と3日ヤクルト戦以来の登板を振り返った。

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