阪神が延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。
主将の坂本誠志郎捕手(32)は自責の念に駆られた。0-0の9回2死満塁で打席へ。だが、中日高橋宏斗投手(24)を前に右飛に終わった。
「僕が打てなくて、僕が打たれて負けている。僕がちゃんとすれば、今日勝っていたと思うので。残りも少なくなってきてますけど、なんとか僕のおかげで勝てたという試合が作れるように、頑張りたいなと思います」
今季は満塁での打率5割も快音は響かなかった。捕手では才木浩人投手(27)とバッテリーを組み、9回3安打無失点にリード。バットで援護できなかった。



