阪神森下翔太外野手(26)が34号2ランを含む2安打3打点と暴れた。

「勝つことが全てなので、この終盤は。その中でクリーンアップが打てばチームが勝てるというのは証明できたと思う。やっぱり自分を含めた中心選手が積極的に打っていきたい」

虎の3番が主軸の自覚を示した。初回に4番佐藤輝明内野手(27)が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、8試合ぶりの先制。5番大山悠輔内野手(31)も2点適時二塁打で続くと、2回に森下が左前適時打を放ち4点目。1点を返された直後の4回には森下が左翼ポール直撃の34号2ラン、大山も16号ソロを放った。計7得点はすべてクリーンアップの打点。打線爆発で連敗は7でストップ。若き主軸がVロードをけん引する。