ヤクルト高卒2年目の田中陽翔内野手(20)がプロ初のクリーンアップで先発出場し、結果を残した。

長岡が前日18日に左肩の背面に死球を受け、約2カ月ぶりにベンチスタート。田中は今季初の遊撃に入り、3番スタメンとなった。1点を追う4回無死二塁の第2打席で左前打。一、三塁にチャンスを広げ、その後のサンタナの同点犠飛につなげた。2死一塁からは二盗。プロ初盗塁をマークした。

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