ルーキー立石正広内野手(22)が、自身の失策を猛省した。
1-1の4回、先頭中村奨が左翼へ打ち上げた打球を、立石正広内野手(22)が1度グラブに収めたかに見えたが、風にもあおられたか転倒して落球。この間に三塁まで進塁を許し、続く坂倉の中犠飛で勝ち越し点を与えた。
試合後、立石は「捕らなきゃいけないボールなので、練習します。風とかどうこう言ってる場合じゃないので頑張ります」と反省しきりだった。このプレーについて藤川球児監督(46)は「そのあたりはやめておきましょう」と言及を避けてかばい、続けて「今はとにかく目の前のゲームに勝つことに集中しなければいけないし、とにかく明日もチームをしっかりまとめて戦う。そこに尽きます」と話した。
この日は2位巨人が勝利したため、ゲーム差なしにまで迫られた。優勝マジックは12のままだが、20日の両チームの結果次第で優勝マジックは消滅する。



