阪神熊谷敬宥内野手(30)が痛恨失策を猛省した。

「実力不足なので。しっかり練習します」

1-2の6回2死、広島坂倉将吾捕手(28)の遊ゴロを逆シングルで捕球し、すぐに一塁へ。だが、一塁手の頭上を越える悪送球。遊撃内野安打と熊谷の失策が記録された。その後、2死二塁から佐々木泰内野手(23)に左前適時打を献上し、1-3となった。

名手の失策から失点を招く形に。熊谷は「悪い流れを作ってしまった。こういう試合になったのは自分のせいなので、しっかり練習してまたやっていきたい」と話し、球場を後にした。

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