阪神石井大智投手(29)が「8番目の男」でマウンドに登り、ピンチをしのぎきった。
同点の延長11回に登板。1死後、古市尊内野手(24)に左前打、2死から代打の宮崎敏郎内野手(37)に左前打を打たれて2死一、二塁のピンチを背負った。ここで打席に迎えた1番の度会隆輝外野手(23)を空振り三振に。マウンドで両手でガッツポーズを作り「よっしゃ」とほえた。気持ちのこもった熱投だった。
その裏の攻撃で大山が左越えにサヨナラ本塁打。石井は復帰後初勝利を手にした。
<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園
阪神石井大智投手(29)が「8番目の男」でマウンドに登り、ピンチをしのぎきった。
同点の延長11回に登板。1死後、古市尊内野手(24)に左前打、2死から代打の宮崎敏郎内野手(37)に左前打を打たれて2死一、二塁のピンチを背負った。ここで打席に迎えた1番の度会隆輝外野手(23)を空振り三振に。マウンドで両手でガッツポーズを作り「よっしゃ」とほえた。気持ちのこもった熱投だった。
その裏の攻撃で大山が左越えにサヨナラ本塁打。石井は復帰後初勝利を手にした。

【とっておきメモ】細部に宿る阪神大山悠輔の勝負根性「後悔しない」ためのこだわり

【日本ハム】清宮幸太郎、2試合連発の22号ソロ「25本とかも見えてくる いけるところまで」

【中日】高橋宏斗「野手の人たちに助けてもらい…」援護に恵まれ7回無失点で4試合ぶり白星

【阪神】坂本誠志郎、スクイズ阻止「みんなが同じ認識持っているのが大事」絶体絶命の危機しのぐ

【日本ハム】加藤貴之、今季12勝目「5回先頭打者への四球が悔やまれる」苦戦もカード3連敗阻止
