阪神佐藤輝明内野手(27)に久しぶりのアーチが飛び出した。初回に、今月6日以来の36号2ラン。森下翔太外野手(26)の先制2点二塁打に続いて、たたみかけた。
先にホームインした森下が本塁後方で待っていた。2人で手を打ち合ったあと、両こぶしをぐっと握って筋肉を誇示するようなポーズ。34号、35号のときは森下ではなく、元山飛優内野手(27)らが代役を努めていたが、こちらも久しぶりの“復活”となった。笑顔の森下は気合を喜びを示すように全力でセレブレーションを行った。
代役経験のある元山と伏見寅威捕手(36)もベンチ最後方で待機して、ちゃっかりポーズを決めていた。



