日本ハムが30日、本拠地エスコンフィールドで秋季キャンプをスタート。新庄剛志監督(54)が3年ぶりに参戦した。

昨年は監督自身が「アップデート中」のため不参加だったが、今年は「なんか(顔の)バランス悪いよね。(睡眠中の)無呼吸で顔がむくむんですよ」とアップデートを回避し、現場で来季のチームづくりに専念することになった。

来季、優勝を狙うなら守備力向上は必須だ。初日は午前中いっぱいをシャッフルノックなどの守備練習にあてた。内外野の連係精度を高める狙い。新庄監督は「外野が内野をするのは、左中間、右中間の細かい動きに役立つんで」と、説明した。