ロッテ指揮官がラグビー流で選手を奮い立たせた。サブロー監督(50)が「魔法の水」と書かれたやかんを手に特守で疲れ果て倒れ込んでいた池田来翔内野手(26)の元へ。

そのまま頭からかけ、奮い立たせた。やかんの水をかけられた選手が立ち上がり、プレーに復帰するラグビーを象徴するシーンのようだった。池田は「生き返った! 気持ちよかったです。サウナの水風呂みたいでした」と指揮官からの激励を喜んだ。そのままさらにノックを受け、泥だらけになりながらボールを追い続けた。