25年ドラフト1位の阪神立石正広内野手(22)が長打に磨きをかける。1年目は38試合の出場にとどまったが、みやざきフェニックス・リーグではサヨナラ3ランを放つなど「これからに生きそうなものもあった」と手応え。初めての秋季キャンプへ「来年にかける思いが姿勢で伝わるように。そのぐらい強い気持ちでやっているんだと伝わるぐらい没頭してやりたい」と鼻息は荒い。
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