オリックス岸田護監督(45)が秋季キャンプのテーマにモチベーションアップを掲げた。寺西、太田ら来季期待の選手31人とともに高知入り。すでに関西地区のラボに選手を派遣して動作解析などで個々の数値を調査済み。「動作の改善やフィジカルの強化が主になります。(個々に)気づきがあって、向上心に火がついてというところを求めていく」とテーマを説明した。首脳陣、トレーナーが開発した新メニューも1日に披露予定。18日までの約2週間で来季の4年ぶりV奪回へ戦力の底上げを目指す。
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