阪神岩田稔コミュニティアンバサダー(42=日刊スポーツ評論家)が、1型糖尿病啓発のためのチャリティーゴルフコンペを12月8日、京都・宇治市の「日清都カントリークラブ」で開催する。
岩田氏は自身も高校時代に1型糖尿病と診断され、啓発活動に長年取り組んできた。今回のゴルフコンペは「楽しむことが、誰かの力になる。」をテーマに、その思いに賛同する仲間が集い、ゴルフを楽しみながら1型糖尿病への理解を広げて、支援の輪を育むチャリティーイベントとなっている。
岩田氏は今回のイベント開催に際し「私自身、高校時代に1型糖尿病と診断され、これまで多くの方々に支えていただきながら歩んできました。今回、ゴルフというスポーツを通じて、1型糖尿病について知っていただくきっかけをつくりたいと思っています。『楽しむことが、誰かの力になる。』その思いに賛同してくださる皆さんと一緒に、楽しみながら支援の輪を広げていければうれしいです。1人でも多くの方に1型糖尿病への理解が届くことを願っています」とコメントを寄せた。
今回の大会は、大阪市内でインドアゴルフ施設を運営する「OWNER’S GOLF CLUB」が岩田氏の活動趣旨に賛同し、共同で企画・運営する。
参加費は1人3万3000円で、最大40組160人。貸し切りで開催する。



