侍ジャパン初選出のヤクルト松本健吾投手(27)が秋季キャンプ2日目の4日、ブルペン入り。約45球を投じ「シーズンが終わってからもしっかりブルペンに入っていた。練習はできていたのですんなり入れたと思います」と汗をぬぐった。

プロ3年目の今季は開幕ローテーション入り。5月までに無傷の5勝を挙げた。シーズン後半は勝ち星に恵まれなかったが、先発で17試合、中継ぎで6試合に登板。計104回1/3は自己最多の数字だった。「この時期まで野球ができるのは本当にありがたいことですし、自分自身うれしいなと思います」と自身初の日の丸を背負い、率直な喜びを口にした。

先発か、リリーフか起用法については「まだ特には言われてないです」とした上で「ヤクルトでもどっちもやってきましたし、どこでも準備はしていたので」と頼もしく言った。与えられたポジションできっちり結果を残す意気込みだ。

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