ソフトバンク球団は6日、「メール配信サービスへの不正アクセスによるお客様メールアドレスの流出について」とお詫びのリリースを出した。

株式会社VOLZが利用していたアララ株式会社のメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスにより一部が流出。現時点では「タカコレ」「タカコレくじ」のサービスを利用したメールアドレスが1万723件。

今後の対応として対象の客にメールで個別に知らせる。現時点ではこのことが起因となった具体的な二次被害などは確認されていない。「このたびは多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と記されている。

また、オリックスを除くパ・リーグ5球団がメール配信に「アララメッセージ」を利用しており、不正アクセスを受けたとアララ株式会社が発表。ソフトバンクは試合速報メールサービスでメールアドレスが3660件流出した。

現在、パ・リーグ6球団すべての球団公式ホームページが「緊急メンテナンス」に入っている。

パ5球団のメール配信サービスに不正アクセス、アドレス約1万3000流出 ロッテはサイト停止>>