阪神は7日、植田海内野手(30)が「経椎間孔的全内視鏡下椎間板(ついかんばん)摘出術」を無事に終えて、兵庫県内の病院を退院したと発表した。

植田は球団を通じて「不安のない状態でプレーできるように、手術させてもらいました。ベストの状態で復帰できるようにリハビリも頑張ります」とコメントした。

今季プロ12年目を迎えた植田は、主に代走で29試合に出場。ここぞの場面で盗塁を決めて勝利をもたらすなど、7盗塁をマークしていた。