ロッテのバッテリーもピッチコムをつかってサイン交換した。

先発マスクの佐藤都志也捕手(28)は投球を捕球した後、ボールを高橋快秀投手(20)に投げかえすと、すぐさま右ひざに付けた機器を操作した。

ピッチクロックのルールでは打者にも残り8秒までに打席で構えないといけないなどのルールが設けられる場合もあり、ロッテ側も侍ジャパンのためにピッチコムを使ったサイン交換に付き合ったとみられる。

制限時間についてはMLBやWBCでは走者がいないときで15秒以内、走者がいるときで18秒以内に投球しなかればならないルールとなっており、今大会では走者なしの場面で20秒と定められている。

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