7点リードに広げた9回に登板した侍ジャパンの伊藤大海投手(25)が、わずか8球で試合を締めた。先頭楊普からはカウント1-2から149キロ直球で見逃し三振を奪い、続く真砂は初球で右直に打ち取った。最後は4番陳晨に1ストライクから2球直球を続けて、3球三振に斬った。

侍ジャパンは4回1安打無失点の先発大谷から3投手がつなぎ、4投手でわずか3安打に抑え17三振を奪った。

▼日本は4投手の継投で17三振を奪った。プロが参加した主要3大会(五輪、WBC、プレミア12)では、13年WBCの中国戦、19年プレミア12のメキシコ戦、21年東京五輪の韓国戦の各15個を上回る最多となった。

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