アマゾンのPrime Videoで解説に登場した井端弘和氏(47)が、韓国代表の守備のほころびについて言及した。

2回1死で吉田のゴロを捕球した韓国代表トミー・エドマン内野手(27=カージナルス)が、一塁へ悪送球する失策があった。守備の名手で知られた井端氏は「投手が弾いたので、捕ったときに足が合っていなかった。握れなかったのもあるんですかね」と解説。「韓国は強化試合でも二遊間にエラーが出ていた。人工芝に慣れていないところもあるのかもしれないですね」と指摘していた。

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