侍ジャパンに合流した岡本和真内野手(29)が自身2度目のWBCへの決意を示した。

会見に出席した岡本は「皆さんの顔を見て、気が引き締まる思いで、しっかり頑張りたいなと思いました」と決意を語った。中軸を任されることになりそうだが「すごく皆さんの期待も大きいと思いますし、その中でもみんなで1試合1試合戦っていきたい、頑張っていきたいなと思います」と力を込めた。

今オフ、巨人からブルージェイズに移籍。オープン戦には4試合に出場し、9打数3安打(1本塁打、1二塁打)、4打点を記録した。「痛いところもないですし、順調に実戦もやってきましたし、体調はいいと思います」と強調した。

1日に帰国し、同日に行われた決起集会にも参加した。「すごい良い雰囲気で、楽しい雰囲気の中で過ごしました」と明かした。

一方で時差ぼけ対策については「変な時間に寝ないとか、それなりにしましたけど、あまりよく分からないんですけど多分、今めっちゃ汗かいているので、井端監督から体温が高いのは時差ぼけと言われたので、そうかもしれません。動いたら倒れるかもしれないので、しっかり見ておいてください」と岡本節をさく裂させた。

この日の強化試合には出場しない予定となっている。

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