侍ジャパン大勢投手(26)が不安を払拭する好投を見せた。

7回に4番手でマウンドに上がった。先頭打者・阪神大山の打球は1度グラブをはじいたが、すぐさま一塁に送球しアウト。後続も空振り三振、右飛で危なげなく1回を投げきった。

2月27日の中日との強化試合では9回2死で足をつり緊急降板。その日以来の登板だったが不安を完全に払拭する完璧な投球を見せた。

【WBC】侍ジャパンが阪神と強化試合 本番前最後の調整/ライブ速報